Casa de TAKE4

パリでお買い物

2018年11月24日

スタッフの渡部睦美です。

先週フランスから帰国して、施術室まおんはすっかり通常営業に戻りました。

パリでお買い物、と聞くと、サントノーレのブランドショップやギャラリーラファイエットなどが思い浮かぶと思いますが、今回は初めて足を踏み入れるアフリカ地区、シャトールージュ駅の周辺へ行きました。

スリング用のアフリカ布を購入するためです。

いくつも布屋めぐりをしましたが、

残念ながら「コレ!」というものには出会えませんでした。

本当に本当にたくさんの種類があるのですが、

その中から厚みのちょうど良さそうなもの、

日本人にもなじみやすそうなもの、

汚れが目立たなそうなもの、

そんな観点から探してゆくと、意外と難しいのです。

シャトールージュはモンマルトルエリアのお隣です。

ご存知の方も多いと思いますが、サクレクール寺院のふもとには

たくさんの手芸用品店があります。

写真に写っているのは、

健志君と、香港のアクセサリーアーティストのジェシカ、私、そしてもうお一人の方は往きのフライトで知り合った染色家の方。

そんなメンバーでの手芸用品店巡りはさぞかし盛り上がりそうなものですが、

当日、私たちにはあまり時間がなく、深入りは危険だったので、各自自分をけん制しながら過ごしたのでした。

またゆっくり行ってみたいです。

今回は、そんなモンマルトルの丘の下で、フランス製の布を仕入れてきました。

じゃーん。

この三種です。

アフリカ布と比べると、色が淡くて分かりずらいですね。。。

とても繊細な色使いです。

気になった方はご連絡ください。

少しだけ高めの布のため、スタンダードのスリング+1000円の10000円+税での販売になります。

今回のパリの滞在は、今まで行ったことのないエリアばかりで過ごしました。

アフリカ系の人や、イスラム系の人の多いエリアです。

総じてパリの食事はカジュアルなものでも日本より高いものですが、

アフリカエリアでは5ユーロのランチが食べられたり、

イスラムエリアではハラールキッチンが並ぶ中、

鳥を一羽丸ごとグリルしたものが5ユーロで売られていたり。

まだまだ私の知らないパリは沢山あるんだろうな。

また行けますように。

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