Casa de TAKE4

赤ちゃんのはいはいを誘導する

2018年10月9日

スタッフの渡部睦美です。

三連休、どのように過ごされましたでしょうか。

お天気も良く、最高な休日でしたね!

昨日は千葉にある友人の実家へ遊びに行きました。

畑や山があるとても素敵なところで、今までにも何度かお邪魔して野菜の収穫をさせてい頂いたり、

新鮮な野菜を使ったお料理をごちそうになったりしていたのですが、

この素敵な場所にピザ窯ができたのです!

しかも薪を使う本格的なもので、クリスピーで美味しいピザが焼きあがります。

本当に美味しかった!!!

五十嵐 恵子さんの写真

 

さて、今日のブログで私がお伝えしたいのはここからです。

友人の実家には、彼女の妹一家も来ていました。

お子さんは11か月の赤ちゃん。

生後間もない頃に会っていて、とても状態の良い赤ちゃんだったのですが、

今、11か月で高這いができないとのこと。

ずり這いのときも、左脚しか使えていません。

それが、数時間後にはずり這いで右足が使えるようになり、四つ這いでお尻を持ち上げられるようになりました。

これには皆、驚くと同時に大喜びです。

 

何をしたのかというと、坂道はいはいと、右回りはいはいです。

まず坂道で滑り落ちないように自分を安定させるためには、しっかり手足で踏ん張らないといけません。

さらに坂の上に向かって登っていくためには、お腹がべったりついているずり這いではすごく難しいのです。

自然に足の踏ん張りを強くして、お腹を持ち上げようとします。

また、はいはいで右足が使えていない、というのは、右の体側をうまく縮められないということ。

ずり這いの体勢で右回転するには、右体側を縮めなければ上手くできないのです。

この二つの運動を繰り返し誘導しました。

ほんの少し、身体にヒントを与えてあげるだけで、赤ちゃんは劇的に変化します。

面白いですね。

それにしても、三連休ってなんて素敵なんだろう。

次の三連休まで、頑張ろう。

 

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