Casa de TAKE4

子どもといると思うこと

2018年9月27日

スタッフの渡部睦美です。

今日のブログは独り言です。

昨日は8か月の赤ちゃんがまおんに来ていました。

お母さんの施術中、おもちゃで上手に遊んでいましたが、

途中からお母さんが構ってくれないことに気がつき、泣いてしまいました。

それをなだめようとスリングに入れましたが、全然泣き止めず。。。

今日は4か月の赤ちゃん。

整体の施術をした後泣いてしまったので、やはりスリングにいれて寝かしつけ。

ちょっと怒っている様子でしたが、ぐっすり眠れました。

どんな赤ちゃんを抱っこしていても、彼らの望む快適な状態を上手に提供しなければいけません。

でも、それができると、赤ちゃんは安心するし、リラックスできるし、眠れる。

あかちゃんと接するたびに思うのは、

ひょっとしたら全ての大人は、子どもに試されているのではないかということ。

赤ちゃんだけではなく、小学生も、中学生も、高校生も、時には未来に迷っている青年でも。

私たち大人は、彼らに対して、適切なタイミングで、適切な言葉を、態度を、投げかけなければならない瞬間が必ずあると思います。

赤ちゃんはその瞬間がとても多い。

カポエイラの子どもたちと接していても、試されていると感じます。

彼らがカポエイラを好きになってくれたら、大人になっても続けてくれたら、それはつまり、私たちが認められたということなんだと思います。

試されつつも、何か貴重なものをいつも受け取っているのだと思います。

そんな独り言です。

 

>> このページの先頭にもどる

Copyright (c) 2009-2016 Casa-de-TAKE4 All Rights Reserved.