Casa de TAKE4

雑記

2018年2月28日

スタッフの渡部睦美です。

施術室まおんには、ほぼ毎日、赤ちゃん連れのお母さんが整体にいらっしゃいます。

なかには整体中にお母さんに構ってもらえないのが嫌で泣きじゃくる子もいます。

そんな時はスリングに入れて、屋上から電車や外の景色を眺めたり、

パンデイロ(タンバリン)のリズムを聞かせたりしてなんとかなだめています。

先日来た一歳の男の子も、お母さんと遊べないのが辛い子。

なかなかベビーカーから降りられないので、ベビーカーに乗せたまま外に連れ出し、学芸大学を散歩しました。

車やトラックが好きな子なので、駒沢通りに出たあたりから気持ちが落ち着き、泣き止みました。

商店街では保険屋さんの店先でバルーンアートを作っていただいたり。

小一時間くらい商店街を散歩しました。

それだけの時間をベビーカーを押して過ごしたのは、初めてのことです。

ベビーカーは抱っこより楽と聞いていましたが、結構な体力を使うことが分かりました。

上手くコントロールするには、体幹を使っていかないと腕が疲れてしまう。

お母さんたちの苦労がまた少し、理解できました。

今朝は早くに起きて、電車で出掛けました。

普段の生活では、ほとんど電車にも乗りませんが、通勤時間に重なっていたこともあり、とても大変でした。

施術室まおんのお客様は、多くが産後の赤ちゃん連れのお母さんです。

月に1~2回、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて、ベビーカーで、電車に乗って、来てくださいます。

楽な移動ではありません。

それでも、またここへ来れて良かったな、と思ってもらえる場所であり続けなければいけないな、と

改めて思いました。

 

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