Casa de TAKE4

切迫早流産の診断を受けた妊婦さん

2017年2月8日

最近、切迫早流産のため、入院や自宅安静を余儀なくされる方が増えているようです。

入院・安静により、結果無事に出産できればそれは喜ばしいことです。

しかしながら、妊娠中に通常の生活を送れなかった妊婦さんは筋肉の衰えが著しく、産後の生活で苦労なさるケースが多いです。

もし、切迫早流産の診断を受けてしまったら、施術室まおんの「トコちゃんベルト着用講座」に、ぜひ参加していただきたいのです。

特に、子宮頸管が短い、という理由の方は、内臓を上げることによって症状は改善できます。トコちゃんベルトを正しく着用することに加え、姿勢や身体の使い方に注意を払えば内臓の位置は上がり、子宮は圧迫されなくなり、その下の子宮経管も元の長さに戻すことができます。

ただし、残念ながら全ての方に同じ効果が期待できるものではありません。

妊婦さんの症状、体質は人それぞれ違っていますから、必ず治せるとお約束できるものではありません。

それでも、トコちゃんベルト着用指導で学んだことが、妊婦さんの身体にとって良くない方向に作用することはありません。

先日も、以前トコちゃんベルト指導に来てくれた妊婦さんが、まるまる育児セミナーを受けに来てくださいましたが、彼女は妊娠18週の時点で3cmだった子宮経管をその後、4cmに伸ばし、自宅安静の生活を免れました。

切迫早流産の診断を受けてしまった方、

入院・安静生活に入る前に、ぜひご一報ください。

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