Casa de TAKE4

スリングのすすめ

2015年2月4日

皆さんはどんな抱っこひもを使っていますか?

また、どんな基準で抱っこひもを選びましたか?

施術室まおんでは、スリングをお勧めしています。

なぜなら、赤ちゃんがまんまるになれるからです。

まんまるは、お腹の中にいた時と同じ姿勢で、安心できるのです。

首のすわる前の赤ちゃんには特にお勧めしたいのですが、首がすわった後であっても、赤ちゃんがリラックスできるスリングはやはりおすすめです。

施術室まおんの整体には、赤ちゃんと一緒に産後のお母さんがたくさんいらっしゃいます。

慣れない場所でお母さんにかまってもらえず、泣きだす赤ちゃんもたくさんいます。

そんな時、効果的なのがスリングです。

スリングに入れてスクワットしたり歩きまわったりすると、赤ちゃんはスーッと脱力してゆきます。

大抵はその後、ぐっすり眠ります。

そもそも、泣いているときの赤ちゃんは、全身緊張状態です。そして、頭の中はパニック状態。

赤ちゃんの身体の緊張を取り除いてあげることは、とても大切です。

でも、スリングなしで抱っこし続けたら、腕も背中も持ちこたえられないでしょう。

スリングを使うことにより、赤ちゃんはリラックスした状態になれますし、抱っこする側も身体の負担を抑えることができます。

良いと思いませんか?

抱っこひも=お出かけの為の道具 ではなく、

抱っこひも=赤ちゃんをリラックスさせてあげる道具 というふうに考えてみてください。

スリングはそういう意味で、本当に優れモノです。

スリングでずっと育ってきた友人のお子さんは、二歳半になりましたが、

お母さんがスリングを着けて「おいで~」というと、トコトコとやって来てスリングに入ります。

やはり心地良いのでしょう。

お母さんと密着できますしね。

ただ、スリングは上手に使うにはちょっとしたコツと練習が必要です。

お困りの方、スリングに興味のある方はご連絡下さい。

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