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マルセイユ MARSEILLE

2017年7月12日

2年ぶりにフランスのマルセイユにあるうちのカポエイラグループの本部のイベントに参加してきました。

これでマルセイユは7回目です。

初めて行ったときは2011年の新婚旅行でした。

フランスに行くのも一生に一度かもしれないと思って行きましたが、旅行中のマルセイユで今のカポエイラの先生に出会い、それから通い始め、今となってはマルセイユがすっかり自分の街になったように感じます。

 

マルセイユに着くと旧港がお出迎えしてくれます。

何度見ても素敵な場所です。

そこから見える丘の上のノートルダム寺院は特に素敵です。

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以前は旧港の周りの高級レストランでブイヤベースを毎回食べていましたが、近年はアフリカ料理にはまり始めました。

マルセイユは古くからの港町なので、いろんな国からの移住者がいます。

アフリカからの移住者が多い地区にはアフリカ料理のレストランや食材店、カンガと呼ばれるアフリカの布を扱う店が並んでいます。

今年も早速2日目の昼にアフリカ料理のレストランに行ってきました。

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基本何を食べてもおいしいのですが、特にこの魚料理は絶品です。

アフリカ料理の良いところは毎日食べられる味なところです。

けど、一生に一度のマルセイユでのご飯を食べる人はぜひこちらのブイヤベースを選んでくださいね。

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これらの下ごしらえされた魚を各自に取り分けてスープをかけてくれます。

 

さてカポエイラですが、今年のイベントは6月29日(木)~7月2日(日)で開催されました。

といっても終わったのは7月3日(月)の朝6時半で、その晩も後夜祭がありましたが。。。

今年もヨーロッパ各地、ブラジル、そして日本から約50名のメンバーが集まりました。

言葉の壁を越えて色んな人種が楽しく集えるのがカポエイラの良いところです。

 

イベント2日目には毎回恒例の旧港でのカポエイラがあります。

イベントの中で最も好きなプログラムです。

道場を出発してから、まずは目抜き通りを楽器を弾いて歌を歌いながら練り歩きます。

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そして旧港についたらカポエイラが始まります。

ギャラリーもいっぱいです。

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19時に始まるのですが、マルセイユが暗くなるのは22時ごろです。

サマータイムがあること、標準時間の設定が日本より遅めであることが夕方以降の時間を有意義にしてくれます。

 

3日目、4日目は朝10:30から室内で始まり、18:00頃にいったん終えて海岸に移動します。

20:00過ぎからカポエイラが何となく始まり、それが夜通し続きます。

特に最終日の夜は帰る人や疲れて寝てしまう人で、最後はサバイバル状態になります。

今年は僕も明け方前の4:30には一度寝始めましたが、5:30に「もう人がいないから起きて手伝ってくれ」とたたき起こされました。

さらにそこから1時間続き、6:30にようやく終わりましたが、起きていたメンバーはさすがに疲労困憊でした。

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毎度参加するたびにものすごく疲れるのですが、何度行ってもマルセイユのイベントは最高です。

毎回新たな出会いがあり、自分の世界を広げてくれます。

今まで、マルセイユで出会った人を訪ねてイタリアやメキシコに行きましたが、今年はバルセロナを訪れました。

バルセロナの話はまた後日ということで。

ではでは、

 

 

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